メインメニュー
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
エントロピー学会事務局
600-8085 
京都市下京区葛籠屋町515-1 
TEL 075-708-8063 FAX075-708-8062
office-k(@)entropy.ac

どなたでもエントロピー学会に入会できます
エントロピー学会設立趣意書より
 物理学におけるエントロピーを用いて、生命および生命を含む系を論ずることの重要性が受け入れられてきている。これに関連して、すでに多くの論文が公にされ、シンポジウムも重ねられ、日本でのこの方面の研究水準は急速に高まりつつある。
 しかしながら、一方、エントロピーということばは、エネルギーということばと同様に近年とみに混乱をきたし、科学技術や社会の諸現象を安易に説明する道具としても用いられるようになってきている。
 それゆえ、自然科学および社会科学におけるエントロピー概念をめぐって、分野を越えた議論を重ね、理解を深める必要が生じてきたと思われ、そのための討論の場として「エントロピー学会」を創設する。
 この学会における自由な議論を通じて、力学的または機械論的思考のみに片寄りがちな既成の学問に対し、生命系を重視する熱学的思考の新風を吹き込むことに貢献できれば幸いである。→エントロピー学会をもっと詳しく知る
2012年春の研究集会
春の研究集会の日程が、5月12日(土)、5月13日(日)に決まりました。
会場は関西学院大学大阪梅田キャンパスです。
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/
(阪急梅田駅徒歩5分、JR大阪駅徒歩10分))


エントロピー学会春の研究集会案内ページへ

【一般講演申し込み】
 春の研究集会では、二日目(5月13日)の午前中に一般講演を企画しております。
一般講演は会員各位の日常活動の発表の場であり、学会活性化の根底にあるものです。
多くの方々が積極的に参加していただけるのを期待します。

 一般講演を申し込まれる方は、1.講演者氏名、2.講演題目、3.発表要旨
(100字程度)を明記の上、次の方法にてお申し込みください。
尚、一応の申し込み締め切りは4月15日(日)までとさせていただきます。

<応募先>
Eメールの場合:福本敬夫宛(fukumoto(@)chem.sci.osaka-u.ac.jp)
郵送の場合:560-0043
豊中市待兼山町1−1   大阪大学大学院理学研究科化学科
       福本敬夫 宛    [TEL: 06-6850-5413]
ダウンロード・サービス
英文誌:Selected Papers On Entropy Studiesの第7巻までのPDF形式ファイルがダウンロードできます。
左側メニューのダウンロードをクリックし、開いたダウンロードページの英文誌をクリックすると、VOL毎の見出しが一覧表示されます。ご希望のタイトルをクリックするとお手元のコンピュータにダウンロードできます
→英文誌ダウンロードへ
→Download Service for the Selected Papers
新しい論文・記事・記録・ニュース
地域セミナーの新しい投稿
フォーラム スレッド 返信 閲覧 最終投稿
関西セミナー 福島の子どもたちを 守りたい!‐ 疎開・避難支援と土壌調査の模索 0 848 2011-7-2 6:26 solo
自立的技術・経済の研究会 「自立的技術・経済の研究会」第3回研究会のご案内 0 871 2011-6-2 15:08 solo
自立的技術・経済の研究会 「自立的技術・経済の研究会」第2回研究会のご案内 0 873 2011-5-26 6:32 solo
横浜セミナー 3月19日(土)の横浜セミナー中止 0 1401 2011-3-17 21:13 solo
名古屋懇談会 「アジア学院卒業生とアジアの農村を語る集い」 1 2093 2011-1-25 7:09 solo
名古屋懇談会 12月例会:「平針里山の破壊と再生〜COP10後、10年の目標:名古屋東部丘陵 に緑の回廊を!」 1 2724 2011-1-25 7:08 solo
東京セミナー 2月例会:中国の環境問題への取り組み状況について 0 1709 2011-1-24 17:05 solo
東京セミナー 1月例会:気候変動の世界経済への影響について 1 2452 2010-12-23 19:28 Nobuo.A
関西セミナー 低炭素社会を問う連続講座:原発は安いか、高いか―公表データから見えてくるもの 0 2388 2010-11-4 15:56 solo
東京セミナー 11月例会:地域通貨とソーシャル・キャピタル 0 2520 2010-10-17 6:40 solo
関西セミナー 「低炭素社会」を問う連続講座 <第5回> 0 2613 2010-8-24 16:07 solo
東京セミナー 7月例会:日本気候政策の近況 0 2993 2010-5-20 11:27 solo
名古屋懇談会 6月例会:「財政破綻は避けられるか」 0 3265 2010-5-15 15:25 solo
関西セミナー 「低炭素社会」を問う連続講座第2回ポスト原発に向けた地産地消の可能性 0 2987 2010-5-7 16:55 solo
名古屋懇談会 5月例会:朝鮮通信使尾張をゆく −江戸時代の国際交流− 0 3274 2010-5-4 20:21 solo
東京セミナー 5月東京セミナー:海はだれのものか(熊本一規さん)5月22日開催 0 3066 2010-4-23 8:17 solo
関西セミナー 「低炭素社会」を問う連続講座のご案内(2010年4月〜9月) 0 2955 2010-4-13 0:46 yowada
名古屋懇談会 4月例会:日本の人工林を考える(COP10によせて 連続例会第11回) 0 3132 2010-3-30 17:11 solo
東京セミナー 4月3日:やわらかい経済学と小国の論理 0 3160 2010-3-26 9:22 solo
名古屋懇談会 3月例会:Iターンの半農半Xの百姓として山村暮らし20年の演者が語る「農」。COP10によせて 連続例会第10回 0 3010 2010-3-2 20:17 solo
出版情報
『原発廃炉に向けて』販売中!  
福島原発同時多発事故の原因と影響を総合的に考える
エントロピー学会編

ISBNコード978-4-535-58600-0 
出版社:日本評論社
発刊日:2011.08
判型:A5判 ページ数:248ページ
定価:税込み 1,680円(本体価格 1,600円)

絶対にあってはならない最悪の原発事故が起こった。事故と正面から向き合い、原因の究明と事故収束の見通し、汚染の広がりと被曝の防止、脱原発に向けた行動戦略を提示。

はじめに/山田國廣
福島原発同時多発事故から何がわかったか/広瀬 隆
福島原発で何が起こったか――原因と意味/井野博満
福島原発で何が起こったか――原発設計技術者の視点/ 後藤政志
東電・保安院などの事故対応の問題点/黒田光太郎
福島第一原発事故による放射線の健康影響/崎山比早子
福島第一原発事故による海洋汚染/福本敬夫
原発事故による土壌汚染を考える
 ――福島原発事故の原因と影響の総合的解明の試み/山田國廣
飯舘村の放射能汚染調査に参加して
 ――足尾-水俣-福島:日本の公害の歴史から見えてくるもの/菅井益郎
原発廃炉の経済学――危険な低炭素言説の歴史的起源からからの考察/室田武
上関原発の工事中止の行方/三輪大介
パネルディスカッション原発廃炉に向けて/
井野博満・黒田光太郎・後藤政志・菅井益郎・福本敬夫
三輪大介・室田武・山田國廣・和田喜彦
付表1 日本の原子力年表/和田喜彦
付表2 日本の原子力発電所一覧/和田喜彦
2011年春のシンポジウム
エントロピー学会 春の緊急研究集会
「原発の廃炉に向けて」
福島原発同時多発事故の原因・影響の真相を総合的に解明する

2011年4月23日24日に開催された上記研究会は多数の参加を得て終了し、
エントロピー学会としての緊急アピール、研究会再現WEB、出版企画などへの取り組みが行われています。
それぞれの進捗は随時エントロピー学会WEBサイトに掲載します。
緊急研究集会プログラムページの下記項目から広瀬隆氏特別講演の視聴ができます。
再現講演「福島第一原発同時多発事故から何がわかったのか」[前半]
再現講演「福島第一原発同時多発事故から何がわかったのか」[後半]

2011年春の緊急研究集会プログラムへ

Ustream録画4月24日講演とパネルセッションのUstream録画
●24日の講演(後藤・井野・黒田・室田・三輪の各氏)とパネルセッションについてUstream録画で視聴可能です。
 講演:http://www.ustream.tv/recorded/14235271
 パネルセッション:http://www.ustream.tv/recorded/14240664
エントロピー学会メーリングリスト の購読(会員専用・無料)
☆★☆★☆★☆★会員専用mlに参加しましょう!☆★☆★☆★☆★
会員相互の円滑な情報交換をすすめるため、mlメーリングリストをはじめました。
Ml の購読は以下のURLで表示されるフォームにご記入ください。
=============================================
http://lists.entropy.ac/mailman/listinfo/ml
=============================================
Ml への入会は, 上記URLで表示される以下のフォームに必要事項を記入してください.
他人がおせっかいで入会手続きをすることを防ぐために, 確認要求のメールを会員のアドレス宛に送ります.
このメーリングリストは 限定公開リストです. 非会員に対しては会員名簿を公開していません.
==============参考===================
メールアドレス:
名前 :
パスワードを入力してください:
確認のため同じパスワードを再入力:
表示に使う言語を選んでください
リストのメールを毎日1本にまとめて送りますか? いいえ はい
==============参考===================
記入後【入会を申し込む】ボタンをクリックして下さい。管理者が会員の確認をし、登録を完了します。
☆★☆★☆★☆★会員専用mlに参加しましょう!☆★☆★☆★☆★
nuclear disaster after Fukushima plant
地域セミナー記事の投稿方法
地域セミナー担当世話人は,各自のログインIDとパスワードを取得してください。
新規登録するか世話人MLでIDとパスワードの要求を行ってください。
ユーザー登録が済みましたら下記案内にしたがって投稿してください。
地域セミナー記事の投稿方法
CD版「えんとろぴぃ」

エントロピー学会誌「えんとろぴぃ」のCD版
会員に限り一枚一万円で頒布 《残部僅か!》

エントロピー学会誌「えんとろぴぃ」のCD版を、学会設立20周年の記念事業の一環として作成に取り組んできましたが、このたびようやく完成いたしました。早くからご予約いただいておきながら、完成に手間取りましたこと、お詫びいたします。
この中には、1984年6月発行の第1号から2005年3月発行の第54号までの、すべての論文2620ページ分をPDF化して、一枚のCDに収録してあります。
会員の桑垣豊さんのご尽力で、索引と検索のシステムを組み込んでありますので、使いやすいものになっていると思います。お使いになられて、お気づきの点などありましたら、ご遠慮なく事務局までお申し付けくださいますよう、お願いいたします。
著作権の関係から、このCD版は非売品として、会員に限り頒布いたします。頒価は世話人会の決定に従い、一枚1万円とさせていただきます。お申し込みいただいた方には、振り替え用紙を同梱させていただきますので、よろしくお願いいたします。
学会財政は学会発足以来最悪の危機に瀕しております。この会誌CD版による収益で財政の再建を果たすことを期待しております。ご協力くださいますようお願いいたします。
なお、会誌CD版完成に伴い、事務局保管の会誌バックナンバーは処分させていただきます。バックナンバーをご希望の方は事務局までお急ぎご連絡ください。

お申し込みは、メインメニューの『事務局へ連絡』で、会員氏名、郵便番号、住所をお知らせください。
閲覧方法について
迷子になったら、常に左側メインメニューのトップにある【ホーム】をクリックしてください。この場所に戻ります。
ログインしなくても全ての記事が閲覧できます。
さまざまな機能は、左側メインメニューの【FAQ(よくある質問】をお読みください。
サイトの使い方でご質問やご意見がありましたら遠慮なく【事務局へ連絡】をお使いください。
メインメニューの『事務局へ連絡』をご活用ください。
この事務局へ連絡に記述された内容は、Eメールで事務局に配信されます。お気軽に、左側のメインメニューにある『事務局へ連絡』をクリックし、あなたのお名前、あなたのEメールアドレスをお書きになり、本文にお問い合わせの内容をご記入下さい。あなたのEメールアドレスにご返事を差し上げます。
入会申込書などの郵送を希望される方は、本文に氏名、郵便番号、住所、電話番号を明記し、郵送希望の品名をお書き下さい。
3・11大震災で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます
3・11大震災が起こってから、早いもので2週間がたちました。地震、津波それに続く原発事故で被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げます。不幸にしてお亡くなりになった方の御家族の心痛は計り知れないものがあり、私たちがそれを分かち合えるというような生易しいものではありません。この惨状を目の当たりにして、無力である自分に気付きながらも「何ができるのか」を真剣に考えざるをえません。個人的にも、学会としても、被災された皆様にとって役立つ何かを見出し、あらゆる機会、場所において支援活動を実施していこうと決意しています。
会員で被災された方の情報がありましたらお知らせください
2011年3月24日代表世話人  菅井益郎・山田國廣
掲載記事の検索
論文・記事・記録のアーカイブ

掲載年月で記事を探す

クリック↓

アーカイブへ

論文・記事・記録
新着リンク
Copyright © 1998-2004 The Society for Studies On Entropy. All Rights Reserved.