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エントロピー学会事務局
600-8085 
京都市下京区葛籠屋町515-1 
TEL 075-708-8063 FAX075-708-8062
office-k(@)entropy.ac
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どなたでもエントロピー学会に入会できます
エントロピー学会設立趣意書より
 物理学におけるエントロピーを用いて、生命および生命を含む系を論ずることの重要性が受け入れられてきている。これに関連して、すでに多くの論文が公にされ、シンポジウムも重ねられ、日本でのこの方面の研究水準は急速に高まりつつある。
 しかしながら、一方、エントロピーということばは、エネルギーということばと同様に近年とみに混乱をきたし、科学技術や社会の諸現象を安易に説明する道具としても用いられるようになってきている。
 それゆえ、自然科学および社会科学におけるエントロピー概念をめぐって、分野を越えた議論を重ね、理解を深める必要が生じてきたと思われ、そのための討論の場として「エントロピー学会」を創設する。
 この学会における自由な議論を通じて、力学的または機械論的思考のみに片寄りがちな既成の学問に対し、生命系を重視する熱学的思考の新風を吹き込むことに貢献できれば幸いである。→エントロピー学会をもっと詳しく知る
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出版情報
『原発廃炉に向けて』販売中!  
福島原発同時多発事故の原因と影響を総合的に考える
エントロピー学会編

ISBNコード978-4-535-58600-0 
出版社:日本評論社
発刊日:2011.08
判型:A5判 ページ数:248ページ
定価:税込み 1,680円(本体価格 1,600円)

絶対にあってはならない最悪の原発事故が起こった。事故と正面から向き合い、原因の究明と事故収束の見通し、汚染の広がりと被曝の防止、脱原発に向けた行動戦略を提示。

はじめに/山田國廣
福島原発同時多発事故から何がわかったか/広瀬 隆
福島原発で何が起こったか――原因と意味/井野博満
福島原発で何が起こったか――原発設計技術者の視点/ 後藤政志
東電・保安院などの事故対応の問題点/黒田光太郎
福島第一原発事故による放射線の健康影響/崎山比早子
福島第一原発事故による海洋汚染/福本敬夫
原発事故による土壌汚染を考える
 ――福島原発事故の原因と影響の総合的解明の試み/山田國廣
飯舘村の放射能汚染調査に参加して
 ――足尾-水俣-福島:日本の公害の歴史から見えてくるもの/菅井益郎
原発廃炉の経済学――危険な低炭素言説の歴史的起源からからの考察/室田武
上関原発の工事中止の行方/三輪大介
パネルディスカッション原発廃炉に向けて/
井野博満・黒田光太郎・後藤政志・菅井益郎・福本敬夫
三輪大介・室田武・山田國廣・和田喜彦
付表1 日本の原子力年表/和田喜彦
付表2 日本の原子力発電所一覧/和田喜彦
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2013年春の交流集会
2013年春の交流集会案内
詳しい案内はここをクリック

参加申し込みはここをクリックして下さい。
記入し送信をクリックするとエントロピー学会事務局にメールで送信されます。

2013年春の交流集会のご案内

放射能社会と循環農業・地域自立を考える
〜共にいきる道を・・・〜
(共催:エントロピー学会、ARISA(アジア学院後援会))

今日の原発問題と福島地域を中心に生じている放射性物質による汚染・被曝などに関しては、
共に放射性社会を生きるという共通認識をお互いが持つことが、先ずは出発点ではないでし
ょうか。日本の各地のみならず、韓国・中国などのアジア地域をはじめ、原発が世界的に設
置されつつあり、稼働と共に生じていく管理被曝、放射性廃棄物、事故のリスクは、人間社
会の土台を日々刻々と侵食し続けています。福島の事態は、福島地域を超えた重大性を私た
ちに喚起しています。

1)循環農業のモデル形成としてのアジア学院の実践的な取り組み
2)福島原発事故による放射能汚染に対しての取り組み
3)集中型システムに対抗する地域自立・分散型システムの形成と可能性

【日 程】2013年6月1日(土)、2日(日)
【会 場】学校法人アジア学院 アジア農村指導者養成専門学校
詳しくはアジア学院のWebSiteをご覧ください。アジア学院

【参加費】◎一日券 1,000円(会員) 1,500円(非会員) 500円(学生)
◎二日券 1,500円(会員) 2,000円(非会員) 500円(学生)
※会員とはエントロピー学会会員、ARISA会員、発表団体の会員

【問い合わせ】
エントロピー学会(担当:丸谷・山見)
〒600-8085 京都市下京区葛籠屋町515-1
電話:075-708-8063 Fax:075-708-8062 e-mail:office-k@entropy.ac     
【申込み】
 シンポ、講演のみ参加は申込不要ですが、食事やオプションツアーなどの
 は申込みが必要です。
 申込書は下記からダウンロードの上FAXしてください。
参加申込書ダウンロード

【スケジュール】
■6月1日(土)
10:30〜 オプショナル自主視察(事前申し込み、先着10名)
       那須野ヶ原小水力発電(ウーターパーク等)視察
13:00〜 アジア学院キャンパスツアー 
14:30 〜 14:45
 「今回の交流集会に関して」古沢広祐(エントロピー学会) 荒川朋子(アジア学院)
14:45 〜 16:45
<シンポジウム1>  「持続可能な循環型社会を目指して」
     アジア学院の目指すもの  (アジア学院事務局長 荒川朋子)
     世界で活躍する卒業生の取り組み(アジア学院元校長・理事 田坂興亜)
     在学学生からの報告
   ・パネルディスカッション 「持続可能な社会を共に生きるために」
   (パネリスト)  発表者 + 古沢広祐(会員)
   (司会) 丸谷一耕(会員)
19:00 〜 20:30
   現地交流会(現地の産廃処理場反対運動報告など)
    (世話役) 菅井益郎、早乙女順子

■第二日目  6月2日(日)
9:30 〜 12:00
  <シンポジウム2>   「私たちは放射能汚染にどう対処するか」
(パネリスト)  菅井益郎、山田國廣、福本敬夫(以上会員)、
西川峰城(NRARP, アジア学院ベクレルセンター、調整中)
(司会) 田中良(会員)    
13:00 〜 15:30
  <一般講演> 
   子供を守る会(予定)
   関屋地区からの報告(予定)
   「原発新安全基準をどう評価するか」(井野博満、会員)
   「関西電力事情と節電意識」(平井孝治、会員)
  (司会) 吉野太郎(会員)
放射能社会と循環農業・地域自立を考える
〜共にいきる道を・・・〜
(共催:エントロピー学会、ARISA(アジア学院後援会))

参加申し込みはここをクリックして下さい。
記入し送信をクリックするとエントロピー学会事務局にメールで送信されます。
2013年度第一回世話人会
世話人会は会員であれば誰でも出席して意見を述べることができます。ご都合のつく方は、奮ってご出席ください。

昨年度世話人だった方で本年度は辞退したいとお考えの方は
小生までお申し出下さい。
また、本年度新たに世話人になってやろうという意思をお持ちの方も
福本までご連絡ください。
昨年度世話人だった方で、特に意思表明のない方は、継続して
本年度も世話人としてご活躍いただきたいと思いますので
よろしくお願いします。

<第一回世話人会について>
日時: 5月12日(日)午後1時より
会場: 京都・同志社大学今出川校地
     「良心館」429号室
   (京都市営地下鉄烏丸線「今出川」駅下車)

「今出川」駅の南側改札から出て、
同志社大の「西門」から入ってください。
日曜ですが、「西門」は開けてもらっています。
「西門」から入って15メートルくらいで左折し、北方向へ。
50メートルくらい北進すると新しい巨大なレンガ造りの「良心館」があり、南入口から入っていただきます。
ロビーを北進していただくと右にエレベーターがあります。
4階まで上がっていただき、エレベーターを下りてから左後方にRY429号室があります。ガラス張りの部屋で、解放感があります。PCパソコンを、プラズマディスプレーに接続できます。机は、コの字に並べられています。自由にアレンジできます。収容人数は36人程度です。
2011年春のシンポジウム
エントロピー学会 春の緊急研究集会
「原発の廃炉に向けて」
福島原発同時多発事故の原因・影響の真相を総合的に解明する

2011年4月23日24日に開催された上記研究会は多数の参加を得て終了し、
エントロピー学会としての緊急アピール、研究会再現WEB、出版企画などへの取り組みが行われています。
それぞれの進捗は随時エントロピー学会WEBサイトに掲載します。
緊急研究集会プログラムページの下記項目から広瀬隆氏特別講演の視聴ができます。
再現講演「福島第一原発同時多発事故から何がわかったのか」[前半]
再現講演「福島第一原発同時多発事故から何がわかったのか」[後半]

2011年春の緊急研究集会プログラムへ

Ustream録画4月24日講演とパネルセッションのUstream録画
●24日の講演(後藤・井野・黒田・室田・三輪の各氏)とパネルセッションについてUstream録画で視聴可能です。
 講演:http://www.ustream.tv/recorded/14235271
 パネルセッション:http://www.ustream.tv/recorded/14240664
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会員相互の円滑な情報交換をすすめるため、mlメーリングリストをはじめました。
Ml の購読は以下のメールアドレス宛に「ML希望」とお名前をお書きください。
このメーリングリストは 限定公開リストです. 非会員に対しては会員名簿を公開していません.

宛先:info@entropy.ac

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CD版「えんとろぴぃ」

エントロピー学会誌「えんとろぴぃ」のCD版
会員に限り一枚一万円で頒布 《残部僅か!》

エントロピー学会誌「えんとろぴぃ」のCD版を、学会設立20周年の記念事業の一環として作成に取り組んできましたが、このたびようやく完成いたしました。早くからご予約いただいておきながら、完成に手間取りましたこと、お詫びいたします。
この中には、1984年6月発行の第1号から2005年3月発行の第54号までの、すべての論文2620ページ分をPDF化して、一枚のCDに収録してあります。
会員の桑垣豊さんのご尽力で、索引と検索のシステムを組み込んでありますので、使いやすいものになっていると思います。お使いになられて、お気づきの点などありましたら、ご遠慮なく事務局までお申し付けくださいますよう、お願いいたします。
著作権の関係から、このCD版は非売品として、会員に限り頒布いたします。頒価は世話人会の決定に従い、一枚1万円とさせていただきます。お申し込みいただいた方には、振り替え用紙を同梱させていただきますので、よろしくお願いいたします。
学会財政は学会発足以来最悪の危機に瀕しております。この会誌CD版による収益で財政の再建を果たすことを期待しております。ご協力くださいますようお願いいたします。
なお、会誌CD版完成に伴い、事務局保管の会誌バックナンバーは処分させていただきます。バックナンバーをご希望の方は事務局までお急ぎご連絡ください。

お申し込みは、メインメニューの『事務局へ連絡』で、会員氏名、郵便番号、住所をお知らせください。
閲覧方法について
迷子になったら、常に左側メインメニューのトップにある【ホーム】をクリックしてください。この場所に戻ります。
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入会申込書などの郵送を希望される方は、本文に氏名、郵便番号、住所、電話番号を明記し、郵送希望の品名をお書き下さい。
3・11大震災で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます
3・11大震災が起こってから、早いもので2週間がたちました。地震、津波それに続く原発事故で被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げます。不幸にしてお亡くなりになった方の御家族の心痛は計り知れないものがあり、私たちがそれを分かち合えるというような生易しいものではありません。この惨状を目の当たりにして、無力である自分に気付きながらも「何ができるのか」を真剣に考えざるをえません。個人的にも、学会としても、被災された皆様にとって役立つ何かを見出し、あらゆる機会、場所において支援活動を実施していこうと決意しています。
会員で被災された方の情報がありましたらお知らせください
2011年3月24日代表世話人  菅井益郎・山田國廣
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